SDGsカタリスト養成プログラム

生命の音色が美しく響きあう世界へ

サステナビリティ、組織・社会変革、目標達成の各分野で、卓越した成果を世界で出し続けているフレームワークとスキルを統合し、体系化した最強プログラム。

サステナビリティの考え方やSDGsをしっかり理解して、

組織の活性化や、ビジネスチャンスにつなげたい。

SDGs・・・担当になったもののゴールも指標も多すぎて、

どう活用していいのか正直わからない。

SDGsとCSRの違いが、よくわからない。

SDGsの理念に共感するし貢献もしたい、

そしてビジネスも成長させたい。

SDGsは活用できているけれど、もっとその可能性を広げたい。

その悩み、このプログラムで解決できます。

開催概要


日程

参加体験型集中セミナー全6日間

4月18−19日、5月9−10日、30−31日(時間:各回10:00~18:00 予定)

参加者によるオンラインコミュニティ

お申し込み時より随時参加

パーソナル・コーチング全9回(オプショナル)

4月1日より6月30日までの3ヶ月のうち、ご希望の日時を選択

対象

サステナビリティ、SDGs、CSRに関わる、または関心のある社会人、学生、自治体、コミュニティの方、子どもたちに明るい世界をつなぎたい方

募集定員

最大25名(最小催行人員10名)

会場

都内(詳細はお申し込み後に通知)

講師・ファシリテーター

こちらをご覧ください。

プログラム内容


参加型集中セミナー全6日間
プログラム参加者によるオンラインコミュニティ
  • 課題図書と実践からの学びと気づきのアウトプットとフィードバックを通して学びを深め定着させる。
  • 同じような課題や挑戦、関心を持ち学び合う仲間を得る。

(課題図書一例)

「いのちの中にある地球」デヴィッド・スズキ著、「出現する未来」ピーター・センゲほか、「あらすじ論語と算盤」渋沢健監修、「60分で分かるSDGs超入門」バウンドほか著、など。

パーソナル・コーチング(オプショナル)

集中セミナーでの学びを組織で実践し推進していくための個別サポート:マンツーマンの対話を通して、自分の存在目的の明確化、課題の整理、盲点や固定観念の発見と解消、目標設定、サステナビリティ推進、組織開発上の助言などを必要に応じて提供します。


得られるもの

  • 現代社会のあり方の前提となるパラダイムを知る
  • サステナビリティを現すパラダイムから人、組織、経済、社会、自然を捉えなおす
  • SDGsと組織・コミュニティの事業活動のつながりが見える
  • SDGsと組織の存在目的を活用して、事業の活動領域の再定義、提供価値の再形成の方法を理解する
  • 組織やコミュニティの存在目的を引き出し明確にする実践的スキル
  • 存在目的とSDGsを戦略に実装する実践的スキル
  • 存在目的とSDGsを組織・コミュニティに浸透させ行動に移すためのプロセスを設計できる
  • 人や組織の行動を生みだす根本原理を理解し制御できる
  • 自分の人生の目的・軸が明確になる
  • 周囲の人と良好な関係を築き行動を引き出すスキル

参加費


参加体験型集中セミナー全6日間および参加者によるオンラインコミュニティ

30万円(税別)

パーソナル・コーチング(オプショナル)

  • コース60)  各回60分 オンラインのみ 15万円(税別)
  • コース90)  各回90分 オンラインもしくは対面 20万円(税別)
  • コース120) 各回120分 オンラインもしくは対面 25万円(税別)

パーソナル・コーチング 期間限定初回無料!

まずは自分のパーパスを見つけ、そのパワーを体感しよう!

3月24日まで!

対象:SDGsカタリスト養成プログラム【25名限定募集】に参加をご検討の方

所要:約3時間

費用:15、000円(税込)

提供できる枠に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

またプログラムの定員に達した時点で、受付締切とさせていただくことがあります。

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プログラム誕生の背景とSDGs

SDGsの達成期限2030年まであと10年
誰もが不可能、無謀、荒唐無稽と思った人類月面着陸は
アポロ計画が発表されてから10年後のことだった

気候変動、頻発し長引く森林火災、台風、生物多様性の喪失、

海洋のプラスチック汚染、紛争、難民、広がる格差、貧困。

通信や物流のグローバル化とネットワーク化が加速し、

物質的な豊かさと消費経済が拡大するのに伴い、

その恩恵も負の影響も計り知れないほどの広がりを見せています。

世界経済フォーラム(WEF)「2020年グローバルリスク報告書」でも明らかなように、

世界の政治・経済のリーダー達もその現実を認めざるを得ないほど、

状況は深刻なものとなっています。

現代社会が直面する課題は、

社会貢献を目指すソーシャルビジネスはもとより、

営利事業を営む企業組織、地域コミュニティ、

そして私たち個人全員に関係する問題です。

世界経済フォーラム(WEF)「2020年グローバルリスク報告書」より
グルーバルリスクの相互関係

すべてとの繋がりを無視して、

永続的に事業や活動を営むことが困難であることは、

ますます明らかになりつつあります。

いま、私たちに残されているのは、二つの選択肢。

同じ地球に住む運命共同体として、人と自然が平和のうちに繁栄して行くのか。

それとも、破壊されて行く自然・生態系とともに人も滅んで行くのか。

選択するのは私たちであり、結果は私たちの行動に委ねられています。

気候変動が暴走し、地球の生命維持装置が取り返しのつかないほど壊れてしまうのを食い止めるのに、

私たちに残された時間はあと10年。

世界経済フォーラム(WEF)「2020年グローバルリスク報告書」によれば、

今後10年間に起こりうるリスクの上位5位は、

気候変動、大規模な生物多様性の喪失、生態系の破壊など、

すべて気候・環境に関連したものです。

またインパクトの大きいリスクの評価でも、

第2位の「大量破壊兵器」をのぞいて全て環境関連でした。

SDGsは、地球に暮らす私たちみんなが豊かで健やかな暮らしを

続けていくための、企業、政府、行政、個人、

すべての関係者に対する、緊急で普遍的な行動の呼びかけです。

と同時に、同じ地球に住む運命共同体として、

人と自然がこの地球で平和に繁栄していくための具体的な行動目標です。

それは、単なる理想でも、答え合わせのための個別独立した目標でもありません。

豊かで健やかな暮らしを続けていくには、

気候変動対策、生物多様性・生態系の保護、社会課題の解決、

そして経済成長を同時に、しかも戦略的に実現していく必要があるのです。

コモンズ投信取締役会長兼ESG最高責任者の渋沢健氏の言葉をかりるなら、

SDGsの本質的役割は「ムーンショット」です。

人と自然がこの地球で

平和に繁栄するサステナブルな社会という「月(ムーン)」から

逆算して打ち立てられた、壮大な計画であり目標なのです。

そこは可能性に満ちたフロンティアです。

SDGsを道しるべに新しい企業価値、

コミュニティの価値を生み出しながら、

経済成長と社会、環境の課題を戦略的に解決し、

サステナブルな未来へたどり着くことは可能です。

私たちは、10年でそれを成し遂げる必要があります。

この3ヶ月のプログラムは、そのために生まれました。

最短最速で、SDGsを組織やコミュニティのビジネスチャンスに変えるカタリストになる。

そのためのスキル、行動力とあり方を身につけた自分になるためのプログラムです。

SDGsそのものを詳細に把握する必要は、ありません。

地球というシステムの働きを理解し、それに基づいたサステナビリティの定義を理解すること。

具体的な組織のパーパス(存在意義)を明確にすること。

これらを共通の指針として、現在の事業とエコシステムを振り返ること。

そこから事業の活動領域の再定義と提供価値の再形成の糸口が見えてきます。

この一連のステップを再現性を持って実行し、

組織の活性化と継続的な成長につなげるには、

そのプロセスをデザインするスキルが必要です。

スキルなので習熟するには実践が要ります。

ですがシンプルで使いやすく、実践的で効果の高い型がいくつかあるのです。

この型を用いることで、誰でもパーパスとSDGsを戦略へ実装し、

組織に浸透させ、行動につなげるカタリストとなっていくことが可能です。

でもこれだけでは、少し時間がかかってしまいます。

カタリストとしての影響力を最短最速で発揮していけるようになるには、

知識や型より大切なものがあります。

それは、自分のパーパス、生きる根本的理由につながり、それに向かって生きるということです。

そうすることで、パーパスから生まれるモチベーションと行動力、

それを凌駕する力で行動を阻害する無自覚の心理的偏向の影響を

体験として理解し、意識して制御できるようになるのです。

組織やコミュニティは、人で作られています。

人の集合体なので、集合体としての振る舞いや、

グループダイナミクスによる影響は当然あります。

でもそこに最終的に影響を及ぼしているのは、一人一人の人間なのです。

だからこそ、ひとりの人として自分を深く理解していることが、

組織やコミュニティに影響を与え、

動かすカタリストとしての大きな力となるのです。

自分のパーパスとつながることで

行動へのエネルギーを得て、カタリストとしてのスキルを使っていくこと。

そうすることで、今度は組織にパーパスとSDGsを実装し、

行動へ促すことが可能になっていきます。

その過程で組織やコミュニテイは、

持続的に成長するだけでなく、活性化され、

またSDGsも自ずと達成されていきます。

出典:

http://www3.weforum.org/docs/WEF_Global_Risk_Report_2020.pdf

https://rief-jp.org/ct4/98260

https://sustainabledevelopment.un.org/sdgs

https://www.un.org/sustainabledevelopment/development-agenda/

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー


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3月24日まで、初回トライアル無料!

対象:SDGsカタリスト養成プログラム【25名限定募集】に参加をご検討の方

所要:約3時間

費用:15、000円(税込)

いまだけ無料! 3月24日まで!

提供できる枠に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

またプログラムの定員に達した時点で、受付締切とさせていただくことがあります。

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    気候変動、乱獲、汚染、開発の脅威にさらされる美しい海中世界が
    守られていきますように