Happier Businessについて

いのち輝く地球

科学技術のもたらす恩恵と自然環境そして社会が、美しく調和した世界を、あなたは想像してみたことがありますか?  

Happier Business for all life on the planetは、 「地球に息づくすべてのいのちを、大切にするビジネスのあり方を当たり前にしたい。」 

そんな思いから始まりました。 自然の摂理と調和した科学技術や産業、社会のあり方が、自然環境を損ねることなく、人の暮らしを豊かにし、地球に息づく生命が最高に花開いている。

わたしたちは、そんな世界での暮らしを日々、妄想しています。


名前に込めた思い

Happier…

生きとし生けるものは、それぞれの形で自らを表現し、地球上で輝くために存在する、つまり幸せであるために存在すると私たちは信じます。

いまよりもちょっと幸せに、いまよりも多くの幸せを地球上に増やしたい、幸せの循環があたり前の社会への願いを込めて、HappyからHappierへ少しずつでも進化していくこと。

Business…

商業、事業、企業など、経済活動にまつわる組織だった活動という意味と、事柄、でき事、すべき事など人がその瞬間に関わっている事という意味がBusinessにはあります。

経済活動が急速にグローバル化するにつれ、その影響もかつてない程の速度と規模で拡大しています。それは、私たち一人ひとりが日常感じる世界の中では、計り知れないほどの広がりを見せています。

また生産活動を取り巻くビジネスの生態系も分業化と複雑化が進み、経済活動を牽引する企業組織にとって自らの生産活動にともなう影響のすべてを把握することが難しくなっています。

それは、わたしたちに認識されないまま、稀少な文化や自然生態系が失われたり、健やかに生きるための環境が劣化したりしていくことを意味しています。

そんな状況を少しでもHappierなものにしていくために、Businessを地球や社会の経済以外の側面により配慮したものにしていくこと。

そんな思いがHappier Businessには込められています。


大切にしているもの

Being the change…

望む変化そのものであるために、わたし達は以下を大切にしています。

  • 自分たちの心に忠実であること
  • 心から大切と感じることにのみエネルギーを注ぐこと
  • いつでも本質に立ち返ること
  • 信じることを徹底して実践すること
  • 必要なら自らのあり方を手放し、新たに進化すること

代表プロフィール

東 千恵子(あずまちえこ) 


ジェームスクック大学大学院理学部修士、ブレーキング工科大学大学院サステナビリティ戦略とリーダーシップ修士、アクションラーニング協会認定コーチ、TOEIC 990点


メキシコの環境ソーシャルビジネス「シエラ・ゴルダ環境グループ」の環境教育オフィサー、「地球を巡る学びの船旅をつくる、ピースボート」企画部国際コーディネータ等を経て、一般社団法人Happier Businessを設立。


世界的環境活動家で著名な生物学者デビッド・スズキ氏、「ティール組織」著者のフレデリック・ラルー氏、オーストラリア緑の党党首で国会議員として初めて同性愛であることをオープンにし活動したボブ・ブラウン氏の通訳をはじめ、国際環境会議での同時通訳など。通訳としても活躍。


自然と自由を愛し、これまで5カ国以上に居住、25カ国以上を訪問。愛する自然、動物、人たちが、自由に生命を謳歌する世の中を楽しみ続けたいという、極めて個人的な思いから、Happier Businessを始める。

オーストラリアの大学院では、自然資源管理を専攻し、イルカの社会行動と生態の研究を行う。その後、日本やメキシコでの、環境教育を経て、サステナビリティ戦略とリーダーシップ開発をスウェーデンの大学院にて専攻。

サステナビリティと体験学習の分野で、20年以上にわたり、様々な文化、世代の人々を相手に、学びの場をデザイン、提供。この10年は、参加型リーダーシップ、対話のプロセス、システム思考、複雑系の性質や振る舞いを、組織開発や社会変革に応用し、サステナブルな生き方と社会の実現へ向け探求と実践を重ねている。

彼女の専門性と豊富な海外経験、様々な分野での活動経験から、仕事では、理論と合理性と同じくらい、心や直感、質を大切にしている。また物事の多面性と多層性を捉え、常識にとらわれず、全体像を理解し、その場にいる人々の可能性を最大限に引き出す、参加者主体のプロセスデザインを得意としている。